戦後ST管スーパーラジオその4


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戦後(昭和21年〜昭和31年頃)のST管スーパーラジオです。
終戦後、GHQの指示により、再生調整時に電波を輻射して通信機器に障害を与える再生方式のラジオの生産が禁止され、受信周波数を一度変換するスーパーヘテロダインラジオが生産されました。この方式のラジオは感度も分離も現代のラジオに匹敵し、マジックアイも付き、スピーカーもダイナミックスピーカーが使用され、音も大変良くなりました。真空管はヒーター電圧が6.3V系の物が使用されています。この電圧は車のバッテリー電圧から決定さた様です。キャビネットは木製の大きな立派な物です。

★ 修復真空管ラジオ紹介

  187.八欧無線(GENERAL)「6S−8」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  189.東京芝浦電気(マツダ)「614A」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  191.大阪音響(ONKYO)「OS−38」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  193.三洋電機(SANYO)「SS−48」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  206.東京芝浦電気(マツダ)「513H」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  214.日本コロムビア(COLUMBIA)「R−626」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  215.松下電器産業(NATIONAL)「AX−530」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  217.日本ビクター(VICTOR)「7AW−1」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  223.メーカー不詳「大型ラジオ」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  235.松下無線(NATIONAL)「6S−10」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  237.八欧無線(GENERAL)「7S−2」その3 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  242.東京芝浦電気(マツダ)「614A」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  248.ナナオ無線(NANAOLA)「NH5R−71」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  249.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その4 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  252.三洋電機(SANYO)「SS−148」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

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★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

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★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


187.八欧無線(GENERAL)「6S−8」 (修理依頼品・修復費用約4,200円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、整流管交換、電源コード交換、他清掃&点検
 オーソドックスなマジックアイ付きの5球スーパーが修理にやってきた。外観は異常に綺麗であるが、中身は大変だった。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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189.東京芝浦電気(マツダ)「614A」その1 (修理依頼品・修復費用約4,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、キャビネット再塗装、他清掃&点検
 オーソドックスなマジックアイ付きの5球スーパーが修理にやってきた。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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191.大阪音響(ONKYO)「OS−38」その1 (修理依頼品・修復費用約6,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、チョークコイル交換、他清掃&点検
 地元の「鮎の風」という、古い小学校の校舎の保存会の方から、是非ともこの校舎で保存展示したいとの意向で、修理を依頼された。一度テストして鳴ったそうであるが、清掃したらヒューズが破損して鳴らなくなったらしい。修復に関して詳しくはこちら。現在は由利本荘市の鮎川小学校跡にて、展示中

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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193.三洋電機(SANYO)「SS−48」その1 (修理依頼品・修復費用約4,100円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和24年(1949年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、他清掃&点検
 骨董屋さんで買ったというラジオが修理にやってきた。最初は鳴っていたらしいが、音量調整がうまく出来ず、ボリュームを交換したら鳴らなくなったらしい。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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206.東京芝浦電気(マツダ)「513H」 (修理依頼品・修復費用約1,000円+支給部品、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6Z−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&全コンデンサー交換、電源コード交換、ダイアル糸張り替え、他清掃&点検
 中学生の方からの修理依頼品である。一応鳴るという事で、「ばざーら」から購入したそうである。自分で全てのペーパーコンデンサーは交換したらしいが、まだ調子が悪いとの事で、修理&点検にやってきた。修理に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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214.日本コロムビア(COLUMBIA)「R−626」 (修理依頼品・修復費用約6,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&全コンデンサー交換、電源コード交換、真空管交換、ボリューム交換、他清掃&点検
 一度だけ通電して調子が悪いが一応受信は出来たというラジオが、今後安全に使いたいという事で、修理&点検にやってきた。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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215.松下電器産業(NATIONAL)「AX−530」 (修理依頼品・修復費用約6,300円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ST管2バンド・トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&全コンデンサー交換、電源コード交換、真空管交換、他清掃&点検
 珍しい短波付きの2バンドST管スーパーラジオが修理にやってきた。左側のダイアルは、何と短波受信用のバーニアダイアルである。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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217.日本ビクター(VICTOR)「7AW−1」 (修理依頼品・修復費用約11,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和24年(1949年)頃製造、ST管4バンド・トランス付き、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、EZ−6G5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&全コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、マジックアイ交換、他清掃&点検
 珍しいST管短波付きの4バンドラジオである。一応鳴るらしいが、安全の為に修理と点検にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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223.メーカー不詳「大型ラジオ」 (修理依頼品・修復費用約8,100円、修理ランクA+、修復自己満足度点数85点)

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昭和24年(1949年)頃製造、ST管トランス付き、2バンド、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80K(整流)、EZ−6E5(同調指示、欠品)
レストア内容 : 全抵抗&全コンデンサー交換、全配線やり直し、電源コード交換、出力トランス交換、他清掃&点検
 超大型のラジオが修理にやって来た。電蓄の大型キャビネットであるが、ターンテーブルは付いていない。終戦後に、ラジオ屋か素人が組み立てたラジオである。内部は普通の高周波増幅付きのフィールドダイナミックスピーカーのST管ラジオである。マジックアイはソケットも付いているが、残念ながら欠品である。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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235.松下無線(NATIONAL)「6S−10」その2 (修理依頼品・修復費用約8,700円、修理ランクA+、修復自己満足度点数80点)

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昭和13年(1938年)頃製造、ST管トランス付き、6球スーパーヘテロダイン方式、当時の定価165円
使用真空管 : UZ−58(高周波増幅)、Ut−2A7(周波数変換)、UZ−58(中間周波増幅)、UZ−2A6(検波&低周波増幅)、UZ−2A5(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換、真空管交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 貴重な戦前のスーパーラジオが修理にやってきた。このラジオと同じ機種は以前にも修理の経験があります。今回のラジオはどんな状態でしょうか?修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

6S-10標準回路図

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237.八欧無線(GENERAL)「7S−2」その3 (修理依頼品・修復費用約1,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、6+1球高周波1段増幅スーパーヘテロダイン方式、当時の定価19,800円
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 電解コンデンサー交換、スピーカー交換、マジックアイ交換、アンテナコイル交換、他点検&清掃
 思い入れのあるラジオと言うことで、ばざーらさん経由で修理&点検にやってきた。現在でも一応鳴るそうであるが、安全に末永く使いたいという事である。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

 この同じ型のラジオは過去にも2回修理の経験があります。詳しくはこちらと、こちら

標準トランス付き高周波1段増幅マジックアイ6球スーパー回路図

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242.東京芝浦電気(マツダ)「614A」その2 (修理依頼品・修復費用約4,800円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、他清掃&点検
 キャビネットの清掃等は挑戦してみたが、安全に使用するために内部の配線の点検を依頼されたオーソドックスな5球スーパーが修理にやってきた。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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248.ナナオ無線(NANAOLA)「NH5R−71」 (修理依頼品・修復費用約3,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和26年(1951年)製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、他清掃&点検
 一応鳴るそうであるが、前面がシースルーに改造されたラジオが修理にやって来た。ナナオラだと思っていたら、ナナオ無線と記載があるので、ナナオラのまがい物であろうか?整流管はオリジナルではKX−12Fだが、何とKX−80が付いている。これはヒーターの電流が4倍も違うので、大変危険である。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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249.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その4 (修理依頼品・修復費用約1,700円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和29年(1954年)頃製造、ST管トランス付き、高周波1段増幅、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 真空管交換、一部コンデンサー交換、安全点検&各種調整
 一応抵抗やコンデンサーは交換したが、末永く安全に使いたいとの事で、安全点検と各種調整を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き高周波1段増幅マジックアイ6球スーパー回路図

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252.三洋電機(SANYO)「SS−148」 (修理依頼品・修復費用約5,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、他清掃&点検
 一応鳴るそうであるが、安全のために修理と点検を依頼された。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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