ゲルマラジオ製作徹底ガイド


(続)真空管ラジオ修復記 > ゲルマラジオ製作徹底ガイド

 突然ですが、2007年11月16日に誠文堂新光社から発売された「真空管ラジオ製作ガイド」に引き続き、2008年12月17日に誠文堂新光社から発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」の一部を、10ページ程執筆させて頂きました。著名たる大先輩の方々に混じって、若僧の僕が原稿の一部を担当させて頂き、誠に光栄です。現在は完売となっております。

 モデルになったラジオは、究極のエコラジオ作製計画で考案し、ゲルマラヂオをつくりませう!で紹介したラジオです。あまり出来は良くないのですが・・・。写真なども自分で綺麗に撮影しなければならず、結構大変でした。

概要をお知らせします。

* 出版社
   誠文堂新光社

* 企画・編集
   QCQ企画

* 書籍名
   「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」

* 体裁
   B5判/160ページ

* 発行
   2008年12月17日(水)

* 定価
   2,376円 (税込み、本体2,200円+税176円)

* ISBN(国際標準図書番号)
   978-4-416-10811-6

* 本の内容
   放送局の信号をゲルマダイオードで音に変換して聞くラジオ、基本的な製作から変わり型ラジオの製作を図解。


            目   次

■これでも立派に音が出る!
 ハンダ付けしないで作るゲルマラジオ / P5〜18、(八木 登)

■受信電波だけでスピーカーを鳴らす
 無電源ゲルマラジオ / P19〜32、(佐藤 光志)

■CD−Rを基板に使った
 バーアンテナゲルマラジオ / P33〜42、(小栗 一将)

■部品が一式揃ったキットで作る
 ゲルマラジオ 製作3題 / P43〜54、(原 恒夫)

■倍電圧検波を使って
 ゲルマラジオをアップグレード / P55〜64、(近藤 康夫)

■AM放送を楽しもう
 奇抜なゲルマラジオと豆放送局 / P65〜76、(高橋 利男)

■傘をアンテナに使った
 高感度傘型ゲルマラジオ / P77〜94、(小池 清之)

■大きなループアンテナがポイント
 高感度ゲルマラジオ / P95〜116、(大橋 克人)

■選局をコイルで
 スクリューコイル型鉱石ラジオ / P117〜132、(Xtalradio59)

■よく聴こえなければ、聴こえる場所へいって聴こう!
 携帯式鉱石ラジオ / P133〜150、(岡田 圀昭)

■「初歩のラジオ」創刊40周年記念号より
 ラジオの元祖は「鉱石ラジオ」 / P151〜159、(高田 継男)

 以上です。



<現在、この本はおかげさまをもちまして完売となりました。購入くださった方々、本当にありがとうございました!>

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


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