戦後ST管スーパーラジオその3


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戦後(昭和21年〜昭和31年頃)のST管スーパーラジオです。
終戦後、GHQの指示により、再生調整時に電波を輻射して通信機器に障害を与える再生方式のラジオの生産が禁止され、受信周波数を一度変換するスーパーヘテロダインラジオが生産されました。この方式のラジオは感度も分離も現代のラジオに匹敵し、マジックアイも付き、スピーカーもダイナミックスピーカーが使用され、音も大変良くなりました。真空管はヒーター電圧が6.3V系の物が使用されています。この電圧は車のバッテリー電圧から決定さた様です。キャビネットは木製の大きな立派な物です。

★ 修復真空管ラジオ紹介

  127.東京芝浦電気(マツダ)「513F」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  130.早川電機工業(SHARP)「SR−275」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  138.八欧無線(GENERAL)「7S−2」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  142.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その3 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  148.日立製作所(HITACHI)「H−101」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  153.山中電機(TELEVIAN)「6S−402」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  154.大洋無線(ELMAN)「HS−56」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  155.松下電器産業(NATIONAL)「BL−240」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  161.八欧無線(GENERAL)「5S−28」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  165.松下電器産業(NATIONAL)「8A−2」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  167.松下無線(NATIONAL)「6S−10」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  176.大阪音響(ONKYO)「OS−33」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  180.八欧無線(GENERAL)「8A−2」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  181.八欧無線(GENERAL)「6S−5」 (修理依頼品)

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  185.Harmony「キット」 (修理依頼品) 

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★ コラムと関連リンク集

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★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

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★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

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★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

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★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

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★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

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誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


127.東京芝浦電気(マツダ)「513F」 (修理依頼品・修復費用約5,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、全抵抗交換、全配線やり直し、キャビネット&シャーシー再塗装、サランネット張り替え、他点検&清掃
 おなじみ東芝マツダの513シリーズのラジオである。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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130.早川電機工業(SHARP)「SR−275」 (修理依頼品・修復費用約9,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和29年(1954年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示、欠品)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、全抵抗交換、全配線やり直し、サランネット張り替え、電源トランス&出力トランス交換、他点検&清掃
 内部の抵抗やコンデンサー類の部品を取り払って、しばらく飾っていたというラジオが、修理にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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138.八欧無線(GENERAL)「7S−2」その2 (修理依頼品・修復費用約7,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、6+1球高周波1段増幅スーパーヘテロダイン方式、当時の定価19,800円
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、サランネット張り替え、出力トランス交換、真空管一部交換、配線やり直し、他点検&清掃
 オークションで入手し、一応鳴るまで修理したが、感度が悪い等で修理を依頼される。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

 内尾様のページにも、このラジオの修理体験記が掲載されています。

標準トランス付き高周波1段増幅マジックアイ6球スーパー回路図

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142.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その3  (修理依頼品・修復費用約6,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和29年(1954年)頃製造、ST管トランス付き、高周波1段増幅、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 松下電器の傑作ヒット商品、高周波増幅付きの高級ST管6+1球スーパーラジオ「マグナ・スーパー」である。ご自分でキャビネットの再塗装を実施されて大変綺麗な状態である。一応鳴るそうであるが、ダイアル糸が切れており、安全に使用したいとの事で、修理を依頼される。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き高周波1段増幅マジックアイ6球スーパー回路図

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148.日立製作所(HITACHI)「H−101」  (修理依頼品・修復費用約5,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、ボリューム交換、キャビネット再塗装、他点検&清掃
 一応鳴るそうであるが、今後の安全の為に点検を依頼される。古いラジオをそのまま使う事は極めて危険ですので、点検することは重要です。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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153.山中電機(TELEVIAN)「6S−402」  (修理依頼品・修復費用約11,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換交換、出力トランス交換、マジックアイ交換、他点検&清掃
 真空管ラジオにレコードプレーヤーをつなげて、SPレコード等を楽しみたいとの事で、ラジオの修理を依頼される。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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154.大洋無線(ELMAN)「HS−56」 (修理依頼品・修復費用約6,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換交換、配線やり直し、出力トランス交換、他点検&清掃
 思い出のラジオという事で、修理を依頼される。思いがけず修復に手間が掛かったラジオであった。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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155.松下電器産業(NATIONAL)「BL−240」その2 (修理依頼品・修復費用約8,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、低周波増幅管&マジックアイ交換、電源コード交換、他点検&清掃
 リサイクルショップで購入し、一応鳴るそうであるが安全の為にレストアを依頼される。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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161.八欧無線(GENERAL)「5S−28」 (修理依頼品・修復費用現物支給+約2,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、電源コード交換、ボリューム交換、他清掃&点検
  このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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165.松下電器産業(NATIONAL)「8A−2」 (修理依頼品・修復費用約5,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和24年(1949年)7月製造、ST管トランス付き、8球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅1)、UZ−6D6(中間周波数増幅2)、6Z−DH3(検波&低周波増幅)、UZ−6C6(AVC増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換、真空管交換、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。高周波増幅1段、中間周波増幅2段、低周波増幅1段で8球のお化けの様な超最高級3バンドのラジオである。修復に関して、詳しくはこちら。現在お店で販売中?

8A−2標準回路図

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167.松下無線(NATIONAL)「6S−10」 (修理依頼品・修復費用約4,500円、修理ランクA+、修復自己満足度点数70点)

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昭和13年(1938年)頃製造、ST管トランス付き、6球スーパーヘテロダイン方式、当時の定価165円
使用真空管 : UZ−58(高周波増幅)、Ut−2A7(周波数変換)、UZ−58(中間周波増幅)、UZ−2A6(検波&低周波増幅)、UZ−2A5(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換、真空管交換、ダイアル駆動機構修復、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。大変珍しい戦前のスーパーラジオであるが、内部はかなり改造されているらしく、オリジナルに出来るだけ戻して欲しいとの事であった。改造されまくっていて、修復にはものすごく苦労したラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在お店で販売中?

6S-10標準回路図

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176.大阪音響(ONKYO)「OS−33」 (修理依頼品・修復費用約8,100円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、マジックアイ交換、サランネット張り替え、他清掃&点検
 最近人気の、ST管5球スーパーが修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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180.八欧無線(GENERAL)「8A−2」 (修理依頼品・修復費用約2,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和26年(1951年)頃製造、高周波1段中間周波2段増幅、3バンドST管トランス付き、7+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅1)、UZ−6D6(中間周波数増幅2)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 一部コンデンサー&抵抗交換、豆球交換、誤配線修正、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」に修理依頼されたラジオである。大変珍しい高周波1段中間周波2段増幅の高級3バンドST管のスーパーラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

内尾様のラジオ工房に、参考になる8A−1の回路図がありました。

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181.八欧無線(GENERAL)「6S−5」 (修理依頼品・修復費用約11,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数70点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、真空管交換、マジックアイ交換、他清掃&点検
 オーソドックスなマジックアイ付きの5球スーパーが修理にやってきた。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

このラジオに関しては田舎の風景と管球ラジオこのページにも修理記録がありました。

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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185.Harmony「キット」 (修理依頼品・修復費用約6,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和25年(1950年)頃組み立て、ST管トランス付き、7球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、UZ−6C6(検波&AVC)、UY−76(低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、ダイアル糸張り替え、ボリューム交換、他清掃&点検
 最初は鳴っていたらしいが、依頼主の方が直そうとしてボリュームを交換したら鳴らなくなったらしい。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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