自作ラジオとその他のラジオその3


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平成24年〜に自作した真空管ラジオと、その他のラジオです。
自分で自作したラジオです。外観はなるべくその当時の雰囲気を出す様に組み立てた物もあります。最近では、部品をそろえるのも大変です。さあ、あなたも真空管ラジオを組み立てて昔のラジオ少年の頃へタイムスリップしませんか?

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオの紹介

  243.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  244.PHILCO「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  246.RCA「REGENOFLEX」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  247.REMLER「8球スーパー」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  260.「自作アンプ」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  262.メーカー不詳「大型電蓄」2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  264.自作「5球スーパー」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  269.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  271.Loewe「Atlas 2790W」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  273.七欧無線(NANAOLA)「294A」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  274.Loewe「Atlas 2790W」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  294.春日無線工業(TRIO)「FM−108」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  299.春日無線工業(TRIO)「AD−5」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  302.RECEPTRAD「SUPER-HETERODYNE」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  303.MARTIAN「BIG4」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


243.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その1 (修理依頼品・修復費用約800円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、6球FMチューナー
使用真空管 : 6U8(高周波増幅)、12AT7(局部発振&混合)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)、6AL5(検波&AVC)
レストア内容 : 一部コンデンサー交換、整流器交換、他点検&清掃
 FM放送が開始される前に発売されたという、貴重なFMチューナーが修理にやって来た。一応鳴るそうであるが、ダイアルが滑ったりするので、今後安全に使用するために、修理&点検を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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244.PHILCO「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約3,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ロクタル管&GT管トランスレス、6球2バンドスーパーヘテロダイン
使用真空管 : 7B7(高周波増幅)、14AF7(発振&混合)、7B7(中間周波数増幅)、7C6(検波&低周波増幅)、50L6−GT(電力増幅)、35Z5−GT(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、豆電球交換、電源スイッチ&コード交換、他点検&清掃
 2〜3年前は受信出来たが、今回受信出来なくなったという事で、修理にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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246.RCA「REGENOFLEX」 (修理依頼品・修復費用約1,300円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和10年(1935年)頃製造、高周波1段増幅、4球電池管ストレートラジオ
使用真空管 : 1LC5、1LC5、1LC5、1LC5
レストア内容 : 再生コイル修理、一部配線やり直し、他点検&清掃
 いつもお世話になっているばざーらさんから、大変貴重なラジオが修理にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

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247.REMLER「8球スーパー」 (修理依頼品・修復費用約1,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数70点)

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大正13年(1924年)頃製造、電池管6球スーパーヘテロダイン
使用真空管 : UV−199(発振)、UV−199(混合)、UV−199(中間周波増幅1)、UV−199(中間周波増幅2)、UV−199(中間周波増幅3)、UV−199(検波)、UV−199(低周波増幅1)、UV−199(低周波増幅2)
レストア内容 : 同調コイル自作、他回路点検&清掃
 いつもお世話になっているばざーらさんから、大変貴重なラジオが修理にやって来た。かなり修理に苦労した1台である。修復に関して詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

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260.「自作アンプ」 (修理依頼品・修復費用約3,800円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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自作ラジオ付きマイクアンプ
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6SK7−GT(中間周波増幅)、6AV6(低周波増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6F6−GT(電力増幅)、6X5−GT(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&一部抵抗交換、出力トランス交換、ヒューズ取り付け、他点検&清掃
 誰かが自作したらしいラジオ付きマイクアンプが修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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262.メーカー不詳「大型電蓄」2 (修理依頼品・修復費用約6,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ST管6+1球スーパーヘテロダイン、大型電蓄
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、EZ−6E5D(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 15年前頃に鳴らしたきりという、父親が所有していたという大型電蓄が修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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264.自作「5球スーパー」 (修理依頼品・修復費用約3,600円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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平成25年(2013年)自作、ST管mT管混成5球スーパーヘテロダイン
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : IFT交換、各種調整&点検
 自作したが、感度がイマイチとの事で、点検&調整を依頼された。原因はIFTの不良であった。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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269.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その2 (修理依頼品・修復費用約1,900円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5球FMチューナー
使用真空管 : 6U8(高周波増幅)、12AT7(局部発振&混合)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)
レストア内容 : 真空管交換、一部コンデンサー交換、整流器交換、他点検&清掃
 FM放送が開始される前に発売されたという、貴重なFMチューナーが修理にやって来た。調子が悪いとかで、今後安全に使用するために、修理&点検を依頼された。簡単に直ると思っていたが・・・。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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271.Loewe「Atlas 2790W」その1 (修理依頼品・修復費用約300円、修理ランクC、修復自己満足度点数75点)

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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、LW/MW/SW/FMラジオ
使用真空管 : ECC85=6AQ8(高周波増幅)、ECH81=6AJ8(局部発振&混合)、EF85=6BY7(中間周波増幅)、EABC80=6AK8(検波&低周波増幅)、ECC83=12AX7(低周波増幅)、EL84×2=6BQ5×2(電力増幅・プッシュプル)、EM80=6BR5(同調指示)
 オークションでドイツから購入したらしいが、輸送中の事故に遭いキャビネットが破損したそうで、電気回路に損傷がないか点検を依頼された。贅沢に8球も使ったLW/MW/SW/FMの風格がある立派なラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?。

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273.七欧無線(NANAOLA)「294A」 (修理依頼品・修復費用約6,400円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和25年(1950年)頃製造、ST管6+1球スーパーヘテロダイン、大型電蓄
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UY−76(低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、出力トランス交換、ボリューム交換、他点検&清掃
 一応鳴るらしいが、音量調整にガリがあり不安定との事で、大型電蓄が修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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274.Loewe「Atlas 2790W」その2 (修理依頼品・修復費用1,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、LW/MW/SW/FMラジオ
使用真空管 : ECC85=6AQ8(高周波増幅)、ECH81=6AJ8(局部発振&混合)、EF85=6BY7(中間周波増幅)、EABC80=6AK8(検波&低周波増幅)、ECC83=12AX7(低周波増幅)、EL84×2=6BQ5×2(電力増幅・プッシュプル)、EM80=6BR5(同調指示)
レストア内容 : ダイアル糸張り直し電解コンデンサー交換、豆球交換、ヒューズホルダー交換、他点検&清掃
 オークションでドイツから購入して輸送中の事故に遭ったラジオの代替え機として、再度ドイツから送ってもらったが、電源が入らずダイアル糸も切れているので、修理を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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294.春日無線工業(TRIO)「FM−108」 (修理依頼品・修復費用約1,200円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和35年(1960年)頃製造、mT管トランスレス、4球FMチューナー
使用真空管 : 17EW8(局部発振&周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12BA6(中間周波数増幅)、35W4(整流)
レストア内容 : オイルコンデンサー交換、ケミコン交換他点検&清掃
 初期のトリオのFMチューナーが修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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299.春日無線工業(TRIO)「AD−5」 (修理依頼品・修復費用約2,700円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和40年(1965年)頃製造、mT管トランスつき、3球FMマルチプレックスデコーダー
使用真空管 : 12AX7、6AU6、7247
レストア内容 : 全オイルコンデンサー交換、ケミコン交換他点検&清掃
 初期のトリオのFMマルチプレックスデコーダー修理にやってきた。上記294番のFMチューナー「FM−108」に接続してステレオ放送を楽しむ為に入手したとの事である。内部を見たら、大変な事になっていた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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302.RECEPTRAD「SUPER-HETERODYNE」 (修理依頼品・修復費用約500円、修理ランクA+、修復自己満足度点数80点)

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大正13年(1924年)頃製造、8球スーパーへテロダイン方式
使用真空管 : UV−201A(高周波増幅)、UV−201A(局部発振)、UV−201A(中間周波増幅1)、UV−201A(中間周波増幅2)、UV−201A(中間周波増幅3)、UV−201A(検波)、UV−201A(低周波増幅1)、UV−201A(低周波増幅2)
レストア内容 : IFT修復、配線チェック、アンテナコイル製作、他点検
 とても古くて大きな米国製の初期型スーパー受信機が修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在はばざーらで販売中?

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303.MARTIAN「BIG4」 (修理依頼品・修復費用100円、修理ランクC、修復自己満足度点数70点)

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大正13年(1924年)頃製造、鉱石検波方式
使用真空管 : なし
レストア内容 : 回路接続点検、端子台修理
 とても古い鉱石ラジオが2台修復にやってきた。今でも人気らしい?修復に関して詳しくはこちら。現在はばざーらで販売中?

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


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