戦前〜戦時中〜終戦直後のラジオその3


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戦前〜戦時中〜終戦直後(昭和5年〜昭和23年頃)のラジオです。
この頃のラジオは、並三・並四・高一(4ペン)などと呼ばれる、周波数変換しないいわゆるストレート方式と呼ばれるラジオであり、現代のラジオと比べると感度も分離も悪いものでした。スピーカーもマグネチックスピーカーを使用しており、再生調整ツマミを回して、ピューと音をさせながら発振直前に合わせる独特の調整が必要です。真空管もヒーター電圧が2.5V系のが使用されていました。またAVC回路が無いため、電波の強さが、そのまま音量の大きさになります。戦時中のラジオは物資が不足しており、トランスも省略され、作りも大変粗末な物でよく故障した様です。

戦前のラジオは、標準アンテナ(高さ8m 水平部長さ12m)を取り付ける事を前提として設計されておりますので、場所によっては大きなアンテナを付けないとうまく受信出来ない事もあり得ます。(特に鉄筋の建物の場合や、電波が弱い地域など・・・)

★ 修復真空管ラジオ紹介


  145.七欧通信機(NANAOLA)「70型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  147.メーカー不詳「エリミネーター」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  159.トクヒサトランス製造(TOKUHISA)「40型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  168.大洋無線(ELMAN)「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  172.松下無線(NATIONAL)「4M−1」

   → 修復内容詳細

  173.POLLY「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  175.山中電機(TELEVIAN)「T−40」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  177.メーカー不詳「古典並四」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  197.日本電波工業所「吉田式スタンドラヂオ」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  203.ミタカ電機(ARIA)「44号型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  207.山中電機(TEREVIAN)「M−412」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  208.メーカー不詳「並三」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳

  210.山中電機(TELEVIAN)「M−44」その3 (修理依頼品)

   → 修復内容詳

  227.タイガー電機(CONCERTONE)「M−57」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  228.東京電気CYMOFONE「B−1」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


145.七欧通信機(NANAOLA)「70型」 (修理依頼品・修復費用約6,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、並三ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−227(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : シャーシー再塗装、全抵抗・コンデンサー交換、全配線やり直し、サランネット張り替え、ツマミ複製、他点検&清掃
 今年最後の修復予定のラジオがやって来た。戦前の貴重な縦型ラジオである。内部は埃がものすごい!当初の真空管構成は、UY−227(再生検波)、UY−247(電力増幅)、KX−112B(整流)である。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前型並三回路図2

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147.メーカー不詳「エリミネーター」 (修理依頼品・修復費用部品現物支給、修理ランクC、修復自己満足度点数75点)

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昭和5年(1930年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−26B(低周波増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : ケミコン交換、ハムバランサー交換、出力トランス追加、他点検&清掃
 何と、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。最近お店の修理技術者が入院なされたとの事で、修理を依頼される。修復に関して詳しくはこちら。現在お店で販売中?

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159.トクヒサトランス製造(TOKUHISA)「40型」 (修理依頼品・修復費用部品現物支給、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和7年(1932年)頃製造、ナス管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−227(再生検波)、UX−226(低周波増幅)、UX−226(低周波増幅)、KX−112(整流)
レストア内容 : ケミコン交換、ハムバランサー交換、段間トランス交換、低周波チョークコイル交換、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。修復に関して詳しくはこちら。現在お店で販売中?

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168.大洋無線(ELMAN)「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約3,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、並三ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、真空管交換、他点検&清掃
 一応鳴るらしいが、だんだん音が小さくなるらしい。末永く安全に使うために、修理と点検を依頼される。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前並三回路図4

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172.松下無線(NATIONAL)「4M−1」  (落札価格3,600円+修復費用約7,000円・修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 真空管交換、電源トランス交換、全コンデンサー&抵抗&配線交換、シャーシー再塗装、マグネチックSPコイル巻き直し
 何年かぶりかに、自分のラジオを落札した。戦前のラジオが3千円台とは、格安である。オークションのカテゴリーが、変な所だったので、競合者が少なかったのがラッキーでした。ところが改造されており、26Bが56に真空管構成が変わっていたので、元の回路に戻すのに、電源トランスまで交換する羽目に・・・。修復に関して、詳しくはこちら。現在は冬眠中!(保守球一式確保済み)

戦前型並四回路図2

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173.POLLY「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約3,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−57S(高周波増幅)、UY−57S(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗・コンデンサー交換、全配線やり直し、サランネット張り替え、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。修復に関して詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

戦前型高一回路図2

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175.山中電機(TELEVIAN)「T−40」 (修理依頼品・修復費用約3,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和15年(1940年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57(再生検波)、UY−56(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : シャーシー再塗装、全抵抗・コンデンサー交換、全配線やり直し、サランネット張り替え、他点検&清掃
 実家から頂いた戦前のラジオで、是非とも音を聞いてみたいとの事で修理を依頼される。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前型並四回路図3

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177.メーカー不詳「古典並四」 (修理依頼品・修復費用約2,300円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−26B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗・コンデンサー交換、全配線やり直し、回路改造、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。中身のシャーシーのみ修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

戦前型並四回路図4

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197.日本電波工業所「吉田式スタンドラヂオ」 (修理依頼品・修復費用約1,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数70点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24B(高周波増幅)、UY−24B(検波&低周波増幅)、UY−47B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 抵抗・コンデンサー一部交換、回路修正、マグネチックSP巻き直し、他点検&清掃
 このラジオも、いつも部品の調達などでお世話になっている国産真空管ラジオ専門店の「ばざーら」の店長さんからの修理依頼である。なんでも鑑定団にも出た事が有る、超高級ラジオが修理にやって来た。修理途中の様で諦めたらしいラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

最近のオークションでは、同じ物が411,000円で落札されていました!

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203.ミタカ電機(ARIA)「44号型」 (修理依頼品・修復費用約6,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全配線やり直し、真空管交換、シャーシー再塗装、サランネット張り替え、他点検&清掃
 家の中から戦前の古いラジオが出てきたとの事で、音が出るなら再び音を聴きたいと言うことで修理にやって来た。状態はあまりよろしくない様だ。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前並四回路図

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207.山中電機(TEREVIAN)「M−412」 (修理依頼品・修復費用約2,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57A(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗・コンデンサー交換、一部配線やり直し、電源コード交換、他点検&清掃
 いつもお世話になっているばざーらさんから、貴重な縦型ラジオが修理にやって来た。当初の真空管構成は、再生検波にUY−27が使われていたみたいだ。修復に関して詳しくはこちら。現在は店頭で販売中?

戦前並四回路図

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208.メーカー不詳「並三」 (修理依頼品・修復費用約2,800円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、並三ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)(オリジナルはナス管のUY−227、UY−247B、KX−112B)
レストア内容 : 全抵抗・コンデンサー交換、一部配線やり直し、電源コード交換、他点検&清掃
 いつもお世話になっているばざーらさんから、戦前の貴重な縦型ラジオがやって来た。当初の真空管構成は、UY−227(再生検波)、UY−247B(電力増幅)、KX−112B(整流)である。修復に関して、詳しくはこちら。現在は店頭で販売中?

戦前型並三回路図2

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210.山中電機(TELEVIAN)「M−44」その3 (修理依頼品・修復費用約4,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24B(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−112B(整流)
レストア内容 : シャーシー再塗装、全抵抗・コンデンサー交換、全配線やり直し、サランネット張り替え、他点検&清掃
 実家から譲り受けたと言うラジオが修理にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

M−44回路図

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227.タイガー電機(CONCERTONE)「M−57」 (修理依頼品・修復費用約5,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗&配線交換、低周波トランス&チョークコイル交換、他清掃&点検
 いつもお世話になっている国産古典ラジオ委専門店の「ばざーら」さんからの修理依頼品である。修復に関して、詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

戦前型並四回路図2

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228.東京電気(CYMOFONE)「B−1」 (修理依頼品・修復費約500円、修理ランクB、修復自己満足度点数70点)

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昭和元年(1925年)頃製造、電池式古典ストレート方式
使用真空管 : UV−199(再生検波)、UV−199(電力増幅)、
レストア内容 : グリッドリーク交換
 いつもお世話になっている国産古典ラジオ委専門店の「ばざーら」さんからの修理依頼品である。僕の修理経験上最も古いラジオが修理にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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