戦前〜戦時中〜終戦直後のラジオその4


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戦前〜戦時中〜終戦直後(昭和5年〜昭和23年頃)のラジオです。
この頃のラジオは、並三・並四・高一(4ペン)などと呼ばれる、周波数変換しないいわゆるストレート方式と呼ばれるラジオであり、現代のラジオと比べると感度も分離も悪いものでした。スピーカーもマグネチックスピーカーを使用しており、再生調整ツマミを回して、ピューと音をさせながら発振直前に合わせる独特の調整が必要です。真空管もヒーター電圧が2.5V系のが使用されていました。またAVC回路が無いため、電波の強さが、そのまま音量の大きさになります。戦時中のラジオは物資が不足しており、トランスも省略され、作りも大変粗末な物でよく故障した様です。

戦前のラジオは、標準アンテナ(高さ8m 水平部長さ12m)を取り付ける事を前提として設計されておりますので、場所によっては大きなアンテナを付けないとうまく受信出来ない事もあり得ます。(特に鉄筋の建物の場合や、電波が弱い地域など・・・)

★ 修復真空管ラジオ紹介

  230.松下無線(NATIONAL)「R−45」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  231.松下無線(NATIONAL)「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  233.大阪変圧器(HERMES)「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  238.松下無線(NATIONAL)「R−4D3」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  241.七欧通信機(NANAOLA)「44A型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  245.松下電器製作所(NATIONAL)「R−10」 (寄贈品)

   → 修復内容詳細

  250.松下無線(NATIONAL)「R−48」その1 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  253.ミタカ電機(ARIA)「J−100」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  257.日本精機(CROWN)「412型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  280.早川電機(SHARP)「放送局型第123号受信機」その3

   → 修復内容詳細

  282.松下電器製作所(NATIONAL)「当選号」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  284.日本精機(CROWN)「形式不明」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  287.松下無線(NATIONAL)「R−48」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  293.松下無線(NATIONAL)「国策2号、KS−2」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  306.松下無線(NATIONAL)「R−3D1」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


230.松下無線(NATIONAL)「R−45」 (修理依頼品・修復費用約3,400円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−57(高周波増幅)、UY−57(再生検波)、UY−47B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、マグネチックSP巻き直し、他清掃&点検
 いつもお世話になっている国産古典ラジオ委専門店の「ばざーら」さんからの修理依頼品である。修復に関して、詳しくはこちら。現在お店で販売中?

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231.松下無線(NATIONAL)「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約2,600円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和12年(1937年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗&配線交換、チョークコイル交換、他清掃&点検
 いつもお世話になっている国産古典ラジオ委専門店の「ばざーら」さんからの修理依頼品である。インチキのフリーマーケットの購入品をいい加減な修理で目茶苦茶になっているラジオである。キャビネットは無く、シャーシーのみの修理である。修復に関して、詳しくはこちら。現在はお店で販売中?

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233.大阪変圧器(HERMES)「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約5,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24S(高周波増幅)、UY−24S(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12FK(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗&配線交換、他清掃&点検
 目茶苦茶に修理?改造?されたラジオが修理にやってきた。あちらこちら絶縁不良で苦労した。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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238.松下無線(NATIONAL)「R−4D3」 (修理依頼品・修復費用約4,600円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和13年(1938年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−58(高周波増幅)、UZ−57(陽極検波)、2A5(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、電源コード交換、他清掃&点検
 珍しい構成のラジオが修理にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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241.七欧通信機(NANAOLA)「44A型」 (修理依頼品・修復費用約4,100円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和10年(1935年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−224(高周波増幅)、UY−224(再生検波)、UZ−247B(電力増幅)、KX−112B(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&一部抵抗交換、チョークコイル交換、他清掃&点検
 戦前のカセドラルラジオが修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前高一回路図2

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245.松下電器製作所(NATIONAL)「R−10」 (寄贈品・修復費用約2,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、並三ストレート再生検波方式(当時の定価23円0銭)
使用真空管 : UY−24B(再生検波)、UZ−47B(電力増幅)、KX−12B(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、チョークコイル交換、他清掃&点検
 歴史の資料として、東京都のY・A様から寄贈されたラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在自宅にて大切に保管中!

R-10回路図

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250.松下無線(NATIONAL)「R−48」その1 (修理依頼品・修復費用約1,700円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和12年(1937年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24B(高周波増幅)、UY−24B(再生検波)、UY−47B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 抵抗&コンデンサー交換、サランネット張り替え、他清掃&点検
 当初は鳴っていたらしいが、調子が悪くなったという事で、修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前高一回路図2

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253.ミタカ電機(ARIA)「J−100」 (修理依頼品・修復費用約4,900円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57(高周波増幅)、UZ−57(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、一部配線やり直し、マグネチックSP巻き直し、真空管交換、他点検&清掃
 倉庫から出てきたという、戦前のラジオである。状態が悪いが是非とも蘇らせたいとの事で、修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前高一回路図3

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257.日本精機(CROWN)「412型」 (修理依頼品・修復費用約11,100円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和11年(1936年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−27A(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12B(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、一部配線やり直し、マグネチックスピーカー巻き直し、真空管2本交換、AFC&AFT交換、他点検&清掃
 最近骨董品に興味を持ち集めていたが、ひょっとしてこのラジオも直るかもしれないと思って修理を依頼された。老人介護施設でお年寄りに聞かせたいとの事でした。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前型並四回路図1

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280.早川電機(SHARP)「放送局型第123号受信機」その3 (修復費用約2,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和17年(1942年)頃製造、ST管トランスレス、高周波1段増幅(高一)ストレート方式
使用真空管 : 12Y−V1(高周波増幅)、12Y−R1(再生検波)、12Z−P1(電力増幅)、24Z−K2(整流)、B−37(安定抵抗管)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、全抵抗交換、全配線やり直し、シャーシー再塗装、マグネチックSP巻き直し、他点検&清掃
 後期型の状態の良い放送局型第123号受信機を、近所の方に譲って頂いた。放送局型受信機については、こちらを参照ください。修復に関して、詳しくはこちら。現在自宅にて毎日活躍中。

このラジオの音

放送局型第123号受信機回路図

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282.松下電器製作所(NATIONAL)「当選号」 (修理依頼品・修復費用約6,500円、修理ランクA+、修復自己満足度点数85点)
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昭和5年(1930年)頃製造、ナス管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−227(再生検波)、UX−226(低周波増幅)、UX−112A(電力増幅)、KX−112B(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、マグネチックスピーカーコイル巻き直し、低周波トランス交換、他清掃&点検
 貴重な当選号ラジオが修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前型並四回路図1

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284.日本精機(CROWN)「形式不明」 (修理依頼品・修復費用約5,400円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和15年(1940年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、UZ−77(再生検波)、6Z−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全配線やり直し、全抵抗&コンデンサー交換、マグネチックスピーカーコイル巻き直し、キャビネット&シャーシー再塗装、真空管交換、他清掃&点検
 戦前の並四ラジオと思われるラジオが修理にやってきた。ところがよく見ると、戦後に高一ラジオに改造されたらしい。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦後型高一回路図

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287.松下無線(NATIONAL)「R−48」その2 (修理依頼品・修復費用約2,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和12年(1937年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24B(高周波増幅)、UZ−57A(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、真空管ソケット交換、他清掃&点検
 外観が綺麗な物を譲り受けたが、鳴らしてみたいとの事で修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

戦前高一回路図2

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293.松下無線(NATIONAL)「国策2号、KS−2」 (修理依頼品・修復費用約3,400円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和15年(1940年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−58(高周波増幅)、UZ−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、一部配線やり直し、サランネット張り替え、他清掃&点検
 入手時は鳴っていたが、安全に使用するために修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

KS−2回路図

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306.松下無線(NATIONAL)「R−3D1」 (修理依頼品・修復費用約17,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、並三ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−24B(再生検波)、UZ−2A5(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、電源トランス・出力トランス交換、全ての配線やり直し、他清掃&点検
 倉庫を整理していたら、出てきたラジオだそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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