戦後mT管トランス付きスーパーラジオその3


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戦後(昭和30年〜昭和38年頃)のmT管トランス付きスーパーラジオです。
日本では、ST管の時代から急速にmT管が普及し、GT管はあまり使われませんでした。トランス付きのラジオは、真空管にヒーター電圧がST管時代と同じ6.3Vの物が使用されています。Hi−Fi仕様のラジオは、帯域を広げて、スピーカーも2ウエイで高音も良く出る大変音がいいラジオです。(HiFiラジオは現代のラジオより迫力があり、ずっと良い音がします!AM放送がこんないい音だったんだって感心してしまいます!本当に!)

★ 修復真空管ラジオ紹介

  224.早川電機工業(SHARP)「5E−32」 (修理依頼品)

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  226.松下電器産業(NATIONAL)「AH−610」 (修理依頼品)

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  232.松下電器産業(NATIONAL)「EA−685」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  239.松下電器産業(NATIONAL)「EA−700」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  240.松下電器産業(NATIONAL)「AH−790」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  258.松下電器産業(NATIONAL)「BL−280」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  263.大阪音響(ONKYO)「OS−46」 (修理依頼品)

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  265.早川電機工業(SHARP)「6D−80」その3 (修理依頼品)

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  276.松下電器産業(NATIONAL)「UM−680」 (修理依頼品)

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  279.松下電器産業(NATIONAL)「BA−600」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  281.早川電機工業(SHARP)「6A−137」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  283.大阪音響(ONKYO)「OS−63」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  309.松下電器産業(NATIONAL)「AH−740」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  310.早川電機工業(SHARP)「6P−33」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  320.八欧電機(GENERAL)「6LA710」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

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★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

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★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


224.早川電機工業(SHARP)「5E−32」 (修理依頼品・修復費用約300円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)
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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、5M−K9(整流)
レストア内容 : 一部抵抗&コンデンサー交換、豆球交換、他安全点検
 入手して内部の部品などは交換したが、安全に使用するために安全点検を実施して欲しいとの事で点検にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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226.松下電器産業(NATIONAL)「AH−610」 (修理依頼品・修復費用約3,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和31年(1956年)頃製造、mT管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、電源コード交換、IFT交換、他点検
 一応鳴るが、感度も悪く安全に使いたいとの事で、修理&点検にやって来た。感度が悪い原因はIFTの不良であった。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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232.松下電器産業(NATIONAL)「EA−685」その2 (修理依頼品・修復費用約2,700円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、電源コード交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 物置を整理していたら、父親の形見のラジオが出てきて、是非とも音を聴いてみたくなって修理にやって来た。通電したら煙が出たそうである。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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239.松下電器産業(NATIONAL)「EA−700」 (修理依頼品・修復費用約1,200円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、豆球交換、トグルスイッチ追加、他点検&清掃
 オークションで動作確認済みとの事で入手したらしいが、安全の為に修理&点検にやってきた。依頼主の方が、清掃したそうで綺麗な状態である。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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240.松下電器産業(NATIONAL)「AH−790」 (修理依頼品・修復費用約2,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和33年(1958年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、豆球交換、トグルスイッチ追加、他点検&清掃
 一応鳴るそうであるが安全の為に修理&点検にやってきた。依頼主の方が、清掃したそうで綺麗な状態である。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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258.松下電器産業(NATIONAL)「BL−280」 (修理依頼品・修復費用約2,900円、修理ランクC、修復自己満足度点数85点)
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昭和33年(1959年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、真空管交換、豆球交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 一応鳴るそうであるが安全の為に修理&点検にやってきた。依頼主の方が、清掃したそうで綺麗な状態である。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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263.大阪音響(ONKYO)「OS−46」 (修理依頼品・修復費用約4,300円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、5M−K9(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、回路修復、出力トランス交換、他安全点検
 入手して、コンデンサーなどは交換したが、抵抗が焼けたとの事で安全点検を実施して欲しいとの事で修理にやって来た。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

OS-46回路図

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265.早川電機工業(SHARP)「6D−80」その3 (修理依頼品・修復費用約2,400円、修理ランクC、修復自己満足度点数75点)
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昭和33年(1958年)頃製造、mT管+GT管混成トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式、当時の定価17,500円
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6V6−GT(電力増幅)、5Y3S(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、ACコード交換、アンテナコイル交換、他点検&清掃
 低周波回路は動作しているらしいが、受信出来ないとの事で修理にやってきた。修復に関して、詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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276.松下電器産業(NATIONAL)「UM−680」 (修理依頼品・修復費用約3,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)
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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、マジックアイソケット交換、電源トランス交換、他安全点検&清掃
 一応鳴るらしいが、大きなガリガリ音が出たりするので、安全に使用するために、修理を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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279.松下電器産業(NATIONAL)「BA−600」 (修理依頼品・修復費用約5,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
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昭和36年(1961年)頃製造、GT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6BQ5(電力増幅)、5G−K4(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、、出力トランス交換、電源コード交換、他安全点検&清掃
 オークションで入手し、一応鳴るらしいが安全に使用するために修理を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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281.早川電機工業(SHARP)「6A−137」 (修理依頼品・修復費用約2,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)
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昭和34年(1959年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BA6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、5M−K9(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、、パイロットランプ交換、電源コード交換、他安全点検&清掃
 父親が昔使っていたラジオに、息子さんが興味を持ったとの事で、安全に使用するために修理を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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283.大阪音響(ONKYO)「OS−63」 (修理依頼品・修復費用5,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
  ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、5M−K9(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全オイルコンデンサー&ケミコン交換、、パイロットランプ交換、電源コード交換、他安全点検&清掃
 通電は出来て音は鳴るらしいが、感度が悪いとの子とだった。、安全に使用するために修理を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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309.松下電器産業(NATIONAL)「AH−740」 (修理依頼品・修復費用約2,700円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和34年(1959年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、、一部抵抗交換、出力トランス交換、他安全点検&清掃
 通電は出来て音は鳴るらしいが、音がもの凄く小さいとの事だった。安全に使用するために修理&点検を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図

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310.早川電機工業(SHARP)「6P−33」 (修理依頼品・修復費用約6,900円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)
 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和33年(1958年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、5M−K9(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、出力トランス&ボリューム交換、各種調整、他安全点検&清掃
 古い家を解体する時に、元箱入りの状態の良いラジオを譲り受けたとの事だった。一応通電して音は出たが、安全に使用するために修理&点検を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

6P−33回路図

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320.八欧電機(GENERAL)「6LA710」 (修理依頼品・修復費用約6,200円、修理ランクB、修復自己満足度点数50点)
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昭和34年(1959年)頃製造、mT管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波数増幅)、6AV6(検波&低周波増幅)、6AR5(電力増幅)、6X4(整流)、6Z−E1(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、一部ケミコン交換、出力トランス交換、マジックアイ交換、他安全点検&清掃
 オークションで落札し、通電は出来て感度が悪いが音は出るらしいが、安全に使用するために修理&点検を依頼された。修復に関して詳しくはこちら

6LA710回路図

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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