戦前〜戦時中〜終戦直後のラジオその6


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戦前〜戦時中〜終戦直後(昭和5年〜昭和23年頃)のラジオです。
この頃のラジオは、並三・並四・高一(4ペン)などと呼ばれる、周波数変換しないいわゆるストレート方式と呼ばれるラジオであり、現代のラジオと比べると感度も分離も悪いものでした。スピーカーもマグネチックスピーカーを使用しており、再生調整ツマミを回して、ピューと音をさせながら発振直前に合わせる独特の調整が必要です。真空管もヒーター電圧が2.5V系のが使用されていました。またAVC回路が無いため、電波の強さが、そのまま音量の大きさになります。戦時中のラジオは物資が不足しており、トランスも省略され、作りも大変粗末な物でよく故障した様です。

戦前のラジオは、標準アンテナ(高さ8m 水平部長さ12m)を取り付ける事を前提として設計されておりますので、場所によっては大きなアンテナを付けないとうまく受信出来ない事もあり得ます。(特に鉄筋の建物の場合や、電波が弱い地域など・・・)

★ 修復真空管ラジオ紹介

  366.日本ビクター(VICTOR)「JR−101」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  367.七欧無線(NANAOLA)「44A型」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  368.サン電池製作所「ライジング受信機」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  369.二葉商会(FUTABA)「形式不明」

   → 修復内容詳細

  374.石井ラヂオ商會特製「エリミネーター」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  381.日本コロンビア(COLUMBIA)「放送局型第11号受信機」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  383.山中電機(TELEVIAN)「形式不明」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  386.KING「エリミネーター」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  389.松下無線(NATIONAL)「R−48」その5 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  392.東京無線電気(TMDK)「形式不明」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  393.徳田商店(TRC)「52型」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  400.大洋ラジオ商会「SUN ELIMIDYNE」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  407.山中電機(TELEVIAN)「形式不明」その3 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  409.オリンピア(OLYMPIA)「エリミネーター」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  418.メーカー不詳「放送局型第123号受信機」その5 (現在修復中) 

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその6

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその7

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその7

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその7

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその8

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

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誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


366.日本ビクター(VICTOR)「JR−101」 (修理依頼品・修復費用約3,300円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和14年頃(1939年)頃製造、ST管使用、高周波二段増幅再生検波ラジオ
使用真空管 : UZ−58A(高周波増幅)、UY−57S(高周波増幅)、UY−24B(再生検波)、UZ−2A5(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 一部配線やり直し、全ペーパーコンデンサー交換、電源コード交換、他点検&清掃
 昭和15年の放送聴取施設許可通知書が内部に貼られており、長野県のとある神社の神主さんが使っていたらしい高級ラジオである。オークションで入手し、安全に使いたいとの事で、修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

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367.七欧無線(NANAOLA)「44A型」 (修理依頼品・修復費用約3,400円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和7年頃(1932年)頃製造、ナス管使用、高周波増幅再生検波ラジオ
使用真空管 :UZ-58(高周波増幅)、UZ-57(再生検波)、3Y-P1(電力増幅)、KX-12B(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、他点検&清掃
 元の持ち主の方が綺麗に整備して一応鳴るそうであるが、点検の為に修理にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦前高一回路図

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368.サン電池製作所「ライジング受信機」 (修理依頼品・修復費用約4,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、マグネチックスピーカー巻き直し、サランネット張り直し、電源コード交換、他点検&清掃
 物置から出てきて、戦前のラジオの音を聞いてみたくなったとの事で、修理を依頼された。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦前型並四回路図4

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369.二葉商会(FUTABA)「形式不明」 (修復費用約3,500円、修理ランクA、修復自己満足度点数70点)

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昭和15年(1940年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UZ−57(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、マグネチックスピーカー巻き直し、低周波トランス交換、電源コード交換、他点検&清掃
 久々に自分でオークションで落札したラジオである。格安で落札できた。修復に関して詳しくはこちら。現在は保守球一式確保して自宅で保管中。

戦前型並四回路図4

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374.石井ラヂオ商會特製「エリミネーター」(修復費用約6,800円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和7年(1932年)頃製造、ナス管トランス付き、高周波2段増幅再生検波
使用真空管 : UX-226(高周波増幅)、UX-226(高周波増幅)、UY-227(再生検波)、UX-226(低周波増幅)、UX-112A(電力増幅)、KX-112B(整流)
レストア内容 : 低周波トランス&チョークコイル交換、全ペーパーコンデンサー交換、一部配線やり直し、他点検&清掃
 かなり古くて状態の良いエリミネーターラジオが修復にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

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381.日本コロンビア(COLUMBIA)「放送局型第11号受信機」その2(修復費用約3,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和17年(1942年)頃製造、ST管オートトランス付き、並三ストレート再生検波方式、当時の定価30円70銭
使用真空管 : UZ−57(再生検波)、UY−47B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、電源コード交換、マグネチックSP巻き直し、他点検&清掃
 レストアされている物をオークションで入手し、音は出るらしいが不具合があり、安全に使用するために修理&点検にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

放送局型第11号受信機回路図

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383.山中電機(TELEVIAN)「形式不明」その2(修復費用約3,800円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和14年(1939年)頃製造、ST管トランス付き、高周波1段増幅(高一)ストレート方式(2.5V管使用)
使用真空管 : UZ−58(高周波増幅)、UZ−57(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、全抵抗交換、配線やり直し、マグネチックスピーカー巻き直し、他点検&清掃
 しばらく放置されたみたいな戦前の高一ラジオが修理にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦前高一回路図

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386.KING「エリミネーター」(修復費用約5,600円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和6年(1931年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 : UX−26B(高周波増幅)、UX−26B(再生検波)、UX−12A(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : コンデンサー交換、チョークコイル交換、低周波トランス交換、一部配線やり直し、他点検&清掃
 大型の縦型エリミネーターラジオが修復にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

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389.松下無線(NATIONAL)「R−48」その5(修復費用約12,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和9年(1934年)頃製造、ST管トランス付き、高一ストレート再生検波方式
使用真空管 :  UY−57S(高周波増幅)、UY−224(再生検波)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、全配線やり直し、マグネチックスピーカー巻き直し、ヒータートランス追加、他点検&清掃
 実家の倉庫から出てきたという、大変状態の良いラジオが修理にやって来た。同じ形式名でも、いろいろなキャビネットが存在するラジオである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦前高一回路図2

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392.東京無線電気(TMDK)「形式不明」(修復費用約16,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和12年(1937年)頃製造、ST管トランス付き、並四ストレート再生検波方式を戦後に5球スーパーに改造
使用真空管 : 3W−C5(周波数変換)、UZ−57(中間周波数増幅)、3Z−DH3A(検波&低周波増幅)、3Y−P1(電力増幅)、KX−12F(整流)を、6.3V管に変更
レストア内容 : 真空管6.3V管へ交換、全抵抗&コンデンサー交換、全配線やり直し、スピーカー交換、ヒータートランス追加、外部入力追加改造、他清掃&点検
 外観に惹かれて、オークションで入手したラジオだそうだ。外観はものすごく綺麗だが、戦後に5球スーパーに改造されており、内部は汚れも目立つ。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

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393.徳田商店(TRC)「52型」(修復費用約5,200円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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昭和9年(1934年)頃製造、ナス管トランス付き、高周波1段増幅再生検波方式
使用真空管 : UX−201A(高周波増幅)、UX−201A(再生検波)、UX−201A(電力増幅)
レストア内容 : 低周波トランス交換、一部配線やり直し、ホーンスピーカーコイル調整、他点検&清掃
 エリミネーターラジオが開発される前の、バッテリー式のラジオが修理にやってきた。電源は別途、製作された物が付属するとの事でした。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

回路図

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400.大洋ラジオ商会「SUN ELIMIDYNE」(修復費用約2,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数70点)

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昭和5年(1930年)頃製造、ST管トランス付き、再生検波方式
使用真空管 : UY−56(再生検波)、UX−26B(低周波増幅)、UX−26B(電力増幅)、KX−12F(整流)
レストア内容 : 電源コード交換、一部配線やり直し、ホーンスピーカーコイル調整、他点検&清掃
 旭川市の骨董店で購入した、小樽市花園町に有った大洋ラジオ商会製のラジオが、レストアにやって来た。一応通電はするみたいだ。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

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407.山中電機(TELEVIAN)「形式不明」(修復費用約5,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和22年(1947年)頃製造、ST管トランス付き、高周波1段増幅(高一)ストレート方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、UZ−6C6(再生検波)、6Z−P1(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : 真空管交換、全配線やり直し、全コンデンサー交換、他点検&清掃
 親戚から譲り受けたというラジオが修理にやって来た。通電試験したが、スピーカーからガリガリ音が出るが受信は出来なかったそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦後高一回路図

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409.オリンピア(OLYMPIA)「エリミネーター」(修復費用約3,300円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和4年(1929年)頃製造、ナス管トランス付き、並四ストレート再生検波方式
使用真空管 : UY−227A(再生検波)、UX−226(低周波増幅)、UX−112A(電力増幅)、KX−12B(整流)
レストア内容 : 電源コード交換、一部配線やり直し、全ペーパーコンデンサー交換、他点検&清掃
 状態の良いラジオを、骨董屋さんから購入したというラジオが修理にやって来た。修理に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で、毎日活躍中?

戦前型並四回路図1

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418.メーカー不詳「放送局型第123号受信機」その5(修復費用未定、修理ランク未定、修復自己満足度点数未定)

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昭和17年(1942年)頃製造、ST管トランスレス、高周波1段増幅(高一)ストレート方式
使用真空管 : 12Y−V1(高周波増幅)、12Y−R1(再生検波)、12Z−P1(電力増幅)、24Z−K2(整流)、B−37(安定抵抗管)
レストア内容 : 現在修復中(配線点検、他点検&清掃予定)
 久々に自分で購入したラジオである。戦時中の有名な放送局型第123号受信機が安く購入できた。古典ラジオミニミニ博物館の館長様から整備済み動作品という事で、オークションで譲って頂いた。修復に関して、詳しくはこちら。現在修復中。

このラジオの音

放送局型第123号受信機回路図

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売の「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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