写真で見る昭和の時代


(続)真空管ラジオ修復記 > 写真で見る昭和の時代

映画ALWAYS三丁目の夕日のヒットで、昭和の時代が見直されて来ている様です。(ちなみにこの映画では、鈴木オートの作業場に、ナショナルのBX−275が映ってましたね!)
そこで、現在でも見られる昭和の展示物を紹介します。(乗り物系が多いですが・・・。)
これらの写真は、僕がそれぞれの場所に行って撮影して来た写真です。
真空管ラジオの活躍した時代にタイムスリップです!


東京お台場のデックス東京ビーチにある台場1丁目商店街では、昭和30年代の町並みを再現しています。ここは一般家庭のお茶の間の風景です。ここにはちゃんと真空管ラジオもちゃぶ台の上に鎮座しております。白黒真空管テレビもいいですねぇ?


新横浜ラーメン博物館も、昭和30年代の町並みを再現しています。今では見かけないレトロな電話ボックスが懐かしいです。


日本のラジオ放送が最初に始まった愛宕山スタジオのNHK放送博物館には、放送局型第1号受信機も展示されています。


6チャンネルの白黒テレビもいいですね!(NHK放送博物館にて)


何かと話題の靖国神社にある遊就館には、太平洋戦争中に活躍した零戦の実物もあります。
特攻隊はこの飛行機で突っ込んでいったのでしょうか?9.11テロも同じ様な考えだと思うのですが・・・?


京都の梅小路蒸気機関車館には、たくさんの蒸気機関車が動態保存されています。


やはり白い煙を出して走る蒸気機関車は、迫力満点です。(梅小路蒸気機関車館にて)


大阪の交通科学博物館には、蒸気機関車に牽引された貴重な客車も展示されています。写真は寝台車です。


木製の客車の内部の様子。いい雰囲気ですね!(交通科学博物館にて)
ちなみに戦前は、山手線などの電車は「省線電車」と呼ばれていたそうです。鉄道省の電車で省線電車です。決して線を省略している訳ではありませんので、念のため。


東京葛西の地下鉄博物館では、東京で戦前に開業した銀座線の開業当時の車両も展示されています。この頃の「帝都高速度交通営団」って名前はかっこいいですね。いまの東京メトロってのはなんかしっくりきませんが・・・。


開業当時はこんな感じだったんですね!結構混んでいたらしいです。(地下鉄博物館にて)


戦後復興期には、こんな車が道路を走っていたのでしょうね!当時は車の量も少なく、渋滞なんかなかったんでしょうね!(交通科学博物館にて)


映画ALWAYS三丁目の夕日にも登場した、オート三輪のダイハツミゼット。スピードを出してカーブを曲がると、よくこけるんだそうです!最近一度、東京都内で走っているのを見た事があります。(交通科学博物館にて)


同じく、この頃は道路にたくさんの路面電車が走っていたのでしょうね?(横浜市電保存館にて)


当時の国鉄では、こんなボンネット型の気動車も走っていました。(交通科学博物館にて)


東海道新幹線が開業する前は、特急こだま号が東京⇔大阪を、今の倍以上の時間で結んでいました。(交通科学博物館にて)


開業当時の新幹線車両0系は、もう見られません。(交通科学博物館にて)


つい最近まで走っていた丸の内線の開業当時の車両です。(地下鉄博物館にて)

真空管ラジオ全盛期には、街にはこんな乗り物が走っていたんですねぇ?僕はよく知らない物もありますが、なんか懐かしい気がしますが、如何でしょうか?平成の現在でも、当時の実物があちこちで見ることができます。皆さんも足を運んでみては如何でしょうか?

PS.僕は鉄道マニアではありませんので、誤解のないように!ちなみにJRは嫌いなので、いつも飛行機を利用しています!

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