自作ラジオとその他のラジオその5


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平成24年〜に自作した真空管ラジオと、その他のラジオです。
自分で自作したラジオです。外観はなるべくその当時の雰囲気を出す様に組み立てた物もあります。最近では、部品をそろえるのも大変です。さあ、あなたも真空管ラジオを組み立てて昔のラジオ少年の頃へタイムスリップしませんか?

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオの紹介

  469.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その3 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  470.大阪音響(ONKYO)「HA−1」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  482.日本コロンビア(COLUMBIA)「ARG−952」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  489.日本ビクター(VICTOR)「BR−33」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  492.松下電器産業(NATIONAL)「SF−580」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  501.ハリクラフターズ(Hallicrafters)「S−120」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  507.春日井無線工業(TRIO)「9R−59D」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  508.日立製作所(HITACHI)「DPF−6300」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその6

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその7

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその5

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその6

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその7

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその8

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその9

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその5

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその6

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその7

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその8

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその9

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその10

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその5

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★ 真空管ラジオを修理依頼される方はこちら



 誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQ ham radio」5月号の一部を執筆させて頂きました。これらの本はおかげさまで完売しました。


469.春日無線工業(TRIO)「FM−100」その3 (修理依頼品・修復費用約2,800円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和32年(1957年)頃製造、mT管トランス付き、6球FMチューナー
使用真空管 : 6U8(高周波増幅)、12AT7(局部発振&混合)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)、6AU6(中間周波増幅)、6AL5(検波&AVC)
レストア内容 : 全オイルコンデンサー&ケミコン交換、整流器交換、ダイアル糸張り替え、他点検&清掃
 FM放送が開始される前に発売されたという、貴重なFMチューナーが修理にやって来た。オークションで購入し通電確認したが、音が出なかったそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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470.大阪音響(ONKYO)「HA−1」 (修理依頼品・修復費用約4,900円、修理ランクA、修復自己満足度点数40点)

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昭和35年(1960年)頃製造、mT管+GT管トランス付き、7+1球スーパーヘテロダイン・レシーバーアンプ
使用真空管 : 6BE6(周波数変換)、6BD6(中間周波増幅)、6SL7−GT(検波)、6SN7−GT(低周波増幅)、6V6−GT(電力増幅pp)、6V6−GT(電力増幅pp)、5Y3−GT(整流)、6E5M(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、電源コード交換、ダイアル糸張り替え、他点検&清掃
 オンキョウのモノラルレシーバーアンプが修理にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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482.日本コロンビア(COLUMBIA)「ARG−952」 (修理依頼品・修復費用約8,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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 昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、9球スーパーヘテロダイン・レシーバーアンプ
使用真空管 : Ut−6L7G(混合)、UY−76(局部発振)、UZ−6C6(中間周波増幅)、6Z−DH3(検波&AVC)、UY−76(低周波増幅)、UZ−6C6(ピックアップ低周波増幅)、UZ−42(電力増幅プッシュプル)、UZ−42(電力増幅プッシュプル)、KX−5Z3(整流)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー交換、電源コード交換、入力トランス作製、他、点検&清掃
 とにかく大きくて重たい高級電蓄である。キャビネットの状態が良いが、送るのにかなりの金額が掛かるので、内部のシャーシーのみ送付して頂いた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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489.日本ビクター(VICTOR)「BR−33」 (修理依頼品・修復費用約5,900円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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 昭和33年(1958年)頃製造、mT管トランスレス、10球スーパーヘテロダイン・レシーバーアンプ
使用真空管 : 12BE6×2(周波数変換、右&左)、12BA6×2(中間周波数増幅、右&左)、12AV6×2(検波&低周波増幅、右&左)、30A5×2(電力増幅、右&左)、35W4×2(整流、右&左)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、ヒューズ追加、他点検&清掃
 一応鳴るらしいが、今後安全に使用するために点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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492.松下電器産業(NATIONAL)「SF−580」 (修理依頼品・修復費用約11,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数50点)

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 昭和36年(1961年)頃製造、mT管トランスレス、6球スーパーヘテロダイン・レシーバーアンプ
使用真空管 : 12DT8(FM高周波増幅&周波数変換)、12BA6(FM中間周波増幅)、12BA6(AM&FM中間周波増幅)、12AX7(右&左低周波増幅)、30M−P27(右電力増幅)、30M−P27(左電力増幅)、(ダイオード整流)
レストア内容 : 全オイルコンデンサー&ケミコン交換、入力トランス作製、他点検&清掃
 一応鳴るらしいが、今後安全に使用するために点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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501.ハリクラフターズ(Hallicrafters)「S−120」 (修理依頼品・修復費用約2,200円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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 昭和40年(1965年)頃製造、mT管トランスレス、4球スーパーヘテロダイン
使用真空管 : 12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、50C5(電力増幅)、(ダイオード整流)
レストア内容 : 全オイルコンデンサー交換、一部抵抗交換、ヒューズ追加、他点検&清掃
 米国ハリクラフターズ製の、入門BCLラジオである。普段使いしていたが、今後安全に使用するために点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

S−120回路図

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507.春日井無線工業(TRIO)「9R−59D」 (修理依頼品・修復費用約5,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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 昭和41年(1966年)頃製造、mT管高周波増幅1段・中間周波2段増幅、9球スーパーヘテロダイン組み立てキット
使用真空管 : 6BA6(高周波増幅)、6BE6(周波数変換)、1/2 6AQ8(局部発振)、6BA6(中間周波増幅1段目)、6BA6(中間周波増幅2段目)、6BE6(検波)、1/2 6AQ8(BFO)、1/2 6AQ8(低周波増幅)、6AQ5(電力増幅)、VR150−MT(定電圧)、(ダイオード整流)
レストア内容 : 全ダイオード交換、全オイルコンデンサー交換、他点検&清掃
 昭和の時代の往年の銘機である。ヒューズが飛んで電源が入らないらしい。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

9R−59D回路図

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508.日立製作所(HITACHI)「DPF−6300」 (修理依頼品・修復費用約3,800円、修理ランクA、修復自己満足度点数75点)

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 昭和41年(1966年)頃製造、8球mT管FM付きスーパーヘテロダイン・ターンテーブル付きステレオ・セット
使用真空管 : 17C9(FM高周波増幅&周波数変換)、12BE6(AM周波数変換)、12BA6(AM&FM中間周波増幅)、12BA6(FM中間周波増幅)、(半導体回路による低周波増幅)、30M−P27(右側低周波増幅)、30M−P27(右側低周波増幅)、30M−P27(左側電力増幅)、30M−P27(左側電力増幅)、(ダイオードによる倍電圧整流)
レストア内容 : ブロック型ケミコン交換、一部オイルコンデンサー交換、整流ダイオード交換、他点検&清掃
 父親の形見という大型のステレオ・セットが修理にやってきた。数年前には動作していたが、最近は電源を入れるとヒューズが飛んだそうだ。真空管とトランジスターのハイブリッド回路である。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

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不明なラジオの用語は、新ラジオ用語辞典を参照ください。
ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


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