戦後ST管スーパーラジオその8


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戦後(昭和21年〜昭和31年頃)のST管スーパーラジオです。
終戦後、GHQの指示により、再生調整時に電波を輻射して通信機器に障害を与える再生方式のラジオの生産が禁止され、受信周波数を一度変換するスーパーヘテロダインラジオが生産されました。この方式のラジオは感度も分離も現代のラジオに匹敵し、マジックアイも付き、スピーカーもダイナミックスピーカーが使用され、音も大変良くなりました。真空管はヒーター電圧が6.3V系の物が使用されています。この電圧は車のバッテリー電圧から決定さた様です。キャビネットは木製の大きな立派な物です。

★ 修復真空管ラジオ紹介

  463.三洋電機(SANYO)「SS−148」その3 (修理依頼品)

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  465.神戸工業(TEN)「MR−500」 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  474.三洋電機(SANYO)「SS−48」その3 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  477.松下電器産業(NATIONAL)「AS−350」その2 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  481.日本ビクター(VICTOR)「R−602」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  484.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その9 (修理依頼品)

   → 修復内容詳細

  485.八欧無線(GENERAL)「6S−12」その3 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  486.エンパイア(EMPIRE)「EM1000」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  487.ミタカ電機(ARIA)「MODEL502」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  488.八欧無線(GENERAL)「6S−6」その4 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  491.八欧無線(GENERAL)「6S−8」その2 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  496.松下電器産業(NATIONAL)「HS−800」その2 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  500.松下電器産業(NATIONAL)「HS−800」その3 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細

  502.早川電機工業(SHARP)「5S−28」 (修理依頼品) 

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  503.日本ビクター(VICTOR)「R−730」 (修理依頼品) 

   → 修復内容詳細


★ コラムと関連リンク集

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★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその3

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその4

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその5

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその6

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその7

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★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその3

★ 戦後ST管5球スーパー トランス付き系ラジオその4

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★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオその2

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★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその3

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその4

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★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその9

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオその10

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその1

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその2

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその3

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその4

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオその5

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★ 真空管ラジオを修理依頼される方はこちら



 誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQ ham radio」5月号の一部を執筆させて頂きました。これらの本はおかげさまで完売しました。

から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


463.三洋電機(SANYO)「SS−148」その3 (修理依頼品・修復費用約13,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : マジックアイ交換、全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、電源コード交換、出力トランス交換、ボリューム交換、ツマミ複製、他点検&清掃
 地元の骨董フリマで購入したとの事で、修理&点検にやってきた。「孔雀号」という愛称が付いているラジオである。残念ながらツマミが2個欠品しており、現在残りの1個で複製を依頼中である。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

SS−148回路図

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465.神戸工業(TEN)「MR−500」 (修理依頼品・修復費用約8,800円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : マジックアイ交換、全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、電源コード交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 電源は入るらしいが音が出ないそうだ。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

MR−500回路図

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474.三洋電機(SANYO)「SS−48」その3 (修理依頼品・修復費用約6,400円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、電源コード交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 オークションで格安で落札でき、自分で外装を綺麗にしたそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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477.松下電器産業(NATIONAL)「AS−350」その2 (修理依頼品・修復費用約7,100円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式、当時の定価18、800円
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、出力トランス交換、ボリューム交換、ダイアル指針製作、他点検&清掃
 ST管5球スーパーでは珍しい短波付き2バンドラジオで、フィールドダイナミックスピーカー使用である。マジックアイは付いていない。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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481.日本ビクター(VICTOR)「R−602」 (修理依頼品・修復費用約9,700円、修理ランクC、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式、
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 現真空管交換、マジックアイ消灯用スイッチ新設、他点検&清掃
 しばらく鳴らしていると音が小さくなるというラジオが修復にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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484.松下電器産業(NATIONAL)「BX−210」その9 (修理依頼品・修復費用約10,700円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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昭和29年(1954年)頃製造、ST管トランス付き、高周波1段増幅、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : UZ−6D6(高周波増幅)、6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、マジックアイ交換、出力トランス交換、他点検&調整
 オークションで購入したが電源は入るがラジオが聴けないとの事で、修理&点検を依頼された。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き高周波1段増幅マジックアイ6球スーパー回路図

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485.八欧無線(GENERAL)「6S−12」その3 (修理依頼品・修復費用約14,000円、修理ランクA、修復自己満足度点数80点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式、
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、出力トランス交換、マジックアイ&劣化真空管交換、他点検&調整
 地元の古物商から譲ってもらって一応鳴るそうであるが、今後安全に使用するために、修理&点検にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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486.エンパイア(EMPIRE)「EM1000」 (修理依頼品・修復費用約6,600円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式、
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、出力トランス交換、他点検&調整
 オークションで購入したが、安全に使用するために修理&点検にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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487.ミタカ電機(ARIA)「MODEL502」 (修理依頼品・修復費用約9,400円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和26年(1951年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式、
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6Z−P1(電力増幅)、KX−80HK(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、出力トランス交換、不良真空管交換、サランネット張り替え、他点検&調整
安全に使用するために修理&点検にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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488.八欧無線(GENERAL)「6S−6」その4 (修理依頼品・修復費用約13,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数80点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式、当時の定価14、800円
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80HK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全コンデンサー交換、劣化真空管交換、電源コード交換、出力トランス交換、他点検&清掃
 祖父の遺産のラジオとの事です。一応電源が入って音が鳴るらしいが、チューニングが出来ないそうである。今後安全に使用するために、修理&点検にやって来た。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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491.八欧無線(GENERAL)「6S−8」その2
 (修理依頼品・修復費用約6,700円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和28年(1953年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全抵抗&コンデンサー交換、劣化真空管交換、マジックアイ交換、他点検&清掃
 フリマで購入し、通電確認して受信は確認出来たが、安全に使用するために修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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496.松下電器産業(NATIONAL)「HS−800」その2 (修理依頼品・修復費用約9,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数85点)

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昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6Z−P1(電力増幅)、KX−12FK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 電源トランス交換、ボリューム交換、他点検&清掃
 レストア済みのラジオを購入したが、突然音が出なくなったそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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500.松下電器産業(NATIONAL)「HS−800」その3 (修理依頼品・修復費用約11,000円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

 ← クリックすると、修復内容詳細がご覧になれます。

昭和27年(1952年)頃製造、ST管トランス付き、5+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、6Z−P1(電力増幅)、KX−80BK(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、出力トランス交換、ダイアル糸張り替え、劣化真空管交換、他点検&清掃
 祖父が愛用していたラジオを譲って頂いたそうである。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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502.早川電機工業(SHARP)「5S−28」 (修理依頼品・修復費用約10,600円、修理ランクA、修復自己満足度点数85点)

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昭和24年(1949年)頃製造、ST管トランス付き、5球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6W−C5(周波数変換)、UZ−6D6(中間周波数増幅)、6Z−DH3A(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)
レストア内容 : 全コンデンサー&抵抗交換、出力トランス&チョークコイル交換、他点検&清掃
 電源が全く入らないとの事で、修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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503.日本ビクター(VICTOR)「R−730」 (修理依頼品・修復費用約11,500円、修理ランクB、修復自己満足度点数75点)

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昭和25年(1950年)頃製造、GT管+ST管トランス付き、高周波一段増幅、6+1球スーパーヘテロダイン方式
使用真空管 : 6SK7−GT(高周波増幅)、6SA7ーGT(周波数変換)、6SK7−GT(中間周波数増幅)、6SQ7−GT(検波&低周波増幅)、UZ−42(電力増幅)、KX−80(整流)、EZ−6E5(同調指示)
レストア内容 : 全ペーパーコンデンサー&ケミコン交換、出力トランス交換、マジックアイ交換、他点検&清掃
 壊れていないとの事で購入したが、電源コードが切られており確認出来ないとの事で、修理&点検にやってきた。修復に関して詳しくはこちら。現在は依頼人宅で毎日活躍中?

標準トランス付き5球スーパー回路図2

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ラジオの歴史は、ラジオ歴史館を参照ください。

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!



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