ハムフェア2013


(続)真空管ラジオ修復記 > ハムフェア2013

平成25年8月24日〜25日に、今年も恒例となったハムフェア会場にて、ラジオ少年のブースをお手伝いさせて頂きました。今年は初めてクラブ純粋ブースと販売ブースの2つを出展しました。私はクラブ純粋ブースにて、ラジオ少年で販売しているラジオのキットなどを紹介させて頂きました。たくさんの方々から、いつもHPを見ていると言われて、大変ありがたく思いました。


開場1時間30分前の8:30頃の様子。もう、こんなにたくさんのお客さんが並んでいます。1番目のお客さんは、いったい何時に並んだのでしょうか?


開場のテープカットを後ろから見た図!滅多に見られない瞬間ですね!もう来年の開催日まで記載されております。FBニュースのここのページの3枚目の開会式の写真で、ゲートの後ろ側で警備員に睨まれながら写真を撮っているのが僕で、その時撮った写真がこれです。JARLのハムフェア紹介のページの3枚目の写真にも、ゲート後ろの柱の所に、僕が小さく写ってました・・。


開催前の会場は、こんなに閑散としているのですが・・・。今年は出展者数が少ないのか、通路が広々していました。開場前に良いジャンクをあさるのは、出展者の特権ですね。


こちらが、私が担当したJ−41の展示ブース。ラジオのキットや竹製のスピーカーボックス、電鍵などを展示し、多数のお客さんとお話できました。


こちらは販売ブースのC−069での商品です。1日目でほとんど売れてしまいました。良いジャンク品は、早い物勝ちですからね。そろそろ準備も整い、開場を待ちます。。JARLのハムフェア紹介のページの熱気あふれるクラブコーナーの大きな写真にもこのC−069ブースが上からちょっと写ってます。(洗濯ネットの後ろ上側)


今年はラジオのキットを持って来なかったので、ご希望のお客様にはご迷惑をおかけしました。本当に多数のご来場とご購入、誠にありがとうございました。


最後にオマケです。何と、東京ラジオデパートの後ろのゴミ捨て場に、貴重なナショナルの真空管ラジオが捨ててあるではありませんか!もったいない!


FB NEWSの2枚目の写真を正面から撮った写真です。警備員に睨まれながら、後ろの柱のところで写真を撮っているのが、僕です。


同じくJARLからの写真です。

今年もたくさんの方々にブースを訪れて頂き、またたくさんお話させて頂き、本当にありがとうございました!また来年ラジオ少年ブースでお会いしましょう!

他の年のハムフェアの様子はこちら。
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ところでいつも思うのですが、ハムフェア会場内ってそこいら中でハンディー機や携帯電話で連絡取り合って、大量の電波が飛び交っていますが、心臓ペースメーカーを取り付けた方は生きて帰れないのでしょうかねぇ?

誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!

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