ハムフェア2010


(続)真空管ラジオ修復記 > ハムフェア2010

2010年8月21日〜22日に、東京ビックサイトで開催されたJARL主催のハムフェア2010に出かけて来ました。毎年出かけているハムフェアですが、今年もラジオ少年のブースで販売のお手伝いをしてきました。初日でほとんどの部品やキットが売り切れてしまう程、好調な売れ行きでした。たくさんの方々にお声掛け頂き、また購入して頂き、ありがとうございました!!!たくさんの方々とラジオや真空管のお話をさせて頂き、本当にありがとうございました!


入り口のブースの様子。開場前は長蛇の列でしたが、オープンすると落ち着きました。


ラジオ少年のブースはC−047です。一般開場前に出展者の方々がお目当ての物を捜しています。


我々のブースでは、各種ラジオのキット真空管トランスやIFT等の部品類、ジャンク類を販売しました。そろそろ開場の時間です。準備も大体整いました。開場と同時に熱心なマニアの方々が、走ってお目当てのブースめがけて走ってきます。


我々のブースでは、マジックアイの6E5を始め、貴重な真空管を多数販売しました。


開場後はたくさんの方々にお越し頂き、感謝します。販売に忙しくて、他のブースをゆっくり見られなかったのが残念でした。ブース内に居ると、ジャンクを漁る方々の目つきが、少年の様に生き生きしてたのが印象的でした。また来年も出かける予定ですので、また来年お会いしましょう!楽しい夏を、本当にありがとうございました!

他の年のハムフェアの様子はこちら。
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誠文堂新光社から2007年11月16日に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月17日発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月22日に発売の「真空管レフレックスラジオ実践製作ガイド」と、CQ出版社から2010年4月19日発売の「CQハムラジオ」の一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!

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